Column / 2018 08,24

20代で不動産購入するのは実際アリ?メリット・デメリット座談会

マイホーム購入といえば、人生の一大イベント!?

しかし、購入するならば、どのタイミングがいいのか。そもそも本当に購入すべきなのか……。住まいを決めるにあたって、悩みは尽きないものかもしれません。そこで、今回は20代のうちに不動産購入という大きな決断を下した3人に集まってもらい、リアルな本音を聞きました。

若くして買っておくと、のちの暮らしに余裕が……!?

prof_img_3.jpg Sさん
それにしても、一棟まるまる買うなんて勇気が要りませんか? 鶏とか牛じゃないんだから。
prof_img_2-1.jpg Kくん
賃貸併用住宅は事業向けのローンが組めるので、本当にお得なんですよ。物件自体は9,000万円だけど、毎月のローン支払いが28万円で、家賃収入が23万円。だから、実質5万円で1フロア半の家に住めるんです。正直、広さは持て余してますけど(笑)。
prof_img_1.jpg Tくん
すごい……!
prof_img_2-1.jpg Kくん
不動産って、投資視点で考えるとすごく安全性の高い商品なんですよ。それに賃貸併用を組み合わせれば、最強だと思っています。時価変動も少ないし、部屋さえ埋まれば家賃収入が入るし、引っ越したくなったら売ればいいだけなので。
prof_img_3.jpg Sさん
それを聞いてると、ふつうに住宅ローンを組むよりいい気がしてきますね。うちは定番の35年ローンを組んじゃいました。フリーランスの私が入ると話がややこしくなるので、名義は夫オンリーです。支払いも住宅関係はすべて夫で、私は食費や生活費を担当しています。
prof_img_1.jpg Tくん
僕もローンを組んだけれど、親が出してくれたのもあって10年くらいで払い終わりました。いまは、隣の実家と合わせて2世帯にするか、うちだけ直すかわからないけれど、とにかくリフォームしようと思って貯金しています。

――20代で住居を買っておくと、30代に入るころにはちょっと余裕があるんですね。